社内教育の仕組みというものを、我々が徹底的にパクれるTTPできるようなノウハウがあれば教えて頂きたいなと思うんですが。

回答者:岡村佳明(岡むら浪漫 創業者)

これやったら社員さんも絶対成長するよとか、絶対自分が成長すよとか、これやったらみんな輝き始めるよっていう、こう昔の言葉で言うとウルトラC的な必殺技みたいなのってないじゃないですか。それがこう一言でこれやると絶対に良いんだよっていったら商売繁盛の原則と一緒で商売繁盛のウルトラCってやっぱりないじゃないですかね。

だからうちはあんまり大した仕組みはないんですけど、やっぱりあの本をね共有して読むって、それで感想文をしたり、あと、色んな方の講演会のDVDをかけたり、あのそういう全体で集まるというときには必ずこう数字とかそういうのじゃなくて、心の勉強っていうのをいつも月に1回、2回はやるっていうことにしてます。

本当にあの手この手で自分が読んでいい本はみんなスタッフに買ってあげて感想文をしたり、なんかそういうことの繰り返しですかね。

回答者:増田恭章(CSリレーションズ株式会社代表取締役、当会2代目会頭)

例えば車の運転でもキーだけ渡して好きに運転しろって言って運転が全然わかんない人に渡したら大変なことになっちゃうんで、あのこれがアクセルだよとか、アクセルとブレーキとウインカーとやっぱりそういうところをしっかりと抜け漏れないような形で教育をするようなプログラムも今作ってます。

でもそれが機能するかしないかっていうのはやっぱりその価値観があっているかあっていないか。それがそこでやらされているのかやらされていないのかで全然それが機能するか、それともまったく無意味なものになるかっていうのはやっぱり土台の部分が大事だと思うので。やっぱりそこを重要視はしてます。