回答者:増田恭章(CSリレーションズ株式会社代表取締役、当会2代目会頭)
社長業、まぁ社長のですね、なんかこう型にこう捉われることなく、やっぱり自分がなりたい社長像っていうのはあると思うんで、別にこうならなくちゃいけないっていうのはないですよね。
なので、あの現場に入って、あのスタッフのみんなと汗を流すっていうのも素敵な社長ですし、また現場を任せて、自分は他のこと未来を創る仕事とかそういうことをやるのも社長業ですし、まぁ一概にどっちがっていうことではないと思うんですけどね。
やっぱりなんか一番いいのは、その自分の目指す人っていうのをモデリングするといいんじゃないですかね。自分から近づいていくっていう、それでやっぱりそういう人の傍にいると自然とやっぱり似てきますんでね、そうすると自分の理想がだんだん明確になって、こういう風になりたいなって、じゃあこういう風にしなくちゃなとかっていう風になるんじゃないかなって思うので、ぜひ、そういう人を見つけてですね、あのスッポンのようにですね食らいついてですね。本当にそういう風になるとですねきっと理想の自分になれるんじゃないかなってそういう風に思います。
回答者:岡村佳明(岡むら浪漫 創業者)
みんなと若者たちと一緒に汗を流してる社長さんて、やっぱり凄いなって僕からしてみると凄くこう思うんですよね。一方で社長がいなくてもこう現場が回るというのをどう作るかも社長の仕事じゃないですか。
増田君が言った憧れの社長を作ってモデリングするっていうのも素晴らしいことだし、だからそういう人をいっぱい見ながら、自分なりの社長っていう、やっぱり作っていけばいいんじゃないかなって、僕すごく思いますけどね。
やっぱり人には人のスタイルだったり、正確だったり、色んなのがあるので、それで色んな人を見ながら色んな人と話しながら、自分なりの社長っていうものになってくのが僕は一番いいのかなって思いますね。
回答者:星野修 株式会社HSコーポレーション代表取締役、当会初代会頭
僕もこうそういう何が社長の仕事なのかって思った時期が僕も実はすごくありまして、それを振返ってよりわかりやすく伝えるんであれば、どこの山に登るのかっていうのを決めた方がいいですね。そこがビジョンだと思います。
だからどこの山を目指すのか。例えば、山形のその辺の山を目指すのか、やっぱり富士山を目指すのか、やっぱりやるべきことは違いますからね。エベレストを目指して世界に行くのと、じゃあどこの山を目指したいんですかっていうところが僕は凄く大事になると思うんですよね。だからこれからどこの山を目指して一緒に行くぞったいうのは伝えてます。
社長業っていうのはどこを目指すかでたぶん変わっていくんじゃないかなっていう風に思います。
