熊本支援活動のご報告2026.08.01

いつも日本商店会を会費や支援金、そして勉強会や支援活動で支えてくださり、ありがとうございます。

8月1日、日本商店会の有志で熊本県へ災害支援物資を届けてきました。

今回お届けした支援物資は、飲料水140ケースをはじめ、ブルーシート、レトルト食品、ボディシート、ペットフード、生理用品など、約1,500点(約80万円分)です。

加藤さんが事前に博多などへ確認の電話をしてくれた際、特に飲料水が九州全域で品薄という情報を得ました。

そこで山口県宇部空港から入り、ハイエース2台を借りて、近隣のホームセンターやスーパーを回り、物資を買い集め、積めるだけ積み込んで熊本へ向かいました。

その際、ホームセンターDCMの吉村店長が、私たちからの問い合わせを受けて飲料水140ケースを迅速に準備してくださり、積み込みまでお手伝いくださいました。

暗くなる前に現地へ届けたかったため、その迅速なご対応には本当に助けられました。

お届け先の一つは、熊本県宇城市の大嶌屋さんです。

全社員約130名のうち出社できたのはわずか20名という状況の中、自社業務よりも地域支援を優先。

自社の倉庫を支援物資置き場に、事務所を避難所として開放されていました。

さらに、毎日9時から20時まで炊き出しを続けながら、地域の支援活動の中心となっておられます。

活動の様子は大嶌さんのInstagramからご覧いただけます。

ぜひご覧いただき、活動の拡散にもご協力ください。

Instagram

もう一か所は、ナニメンさんのご縁でつながった吉野美鶴さんのもとへお届けしました。

吉野さんは八代市で子育てママさん支援を行政と共に力を合わせてされています。

吉野さんは、その支援物資を被害の大きかった八代市周辺の一人暮らしで、食べ物や水が底をついている人や避難所へ届けてくださいました。

「本当に助かります」と涙を流して喜ばれる方の姿もあり、現地では今なお支援を必要としている方が多くいらっしゃることを改めて実感しました。

今回の支援は、日頃から会費を納めて日本商店会を支えてくださっている会員の皆様、

大量の支援物資を受け入れ続けてくださっている大嶌屋の皆様、

地域へ物資を届けてくださった吉野さん、

大量の物資を準備・積み込みしてくださったDCM吉村店長、

そして自身の予定をキャンセルして最後まで同行してくれた加藤さんと弊社福本執行役員など、多くの方々のお力によって実現しました。

本当に頭が下がる思いです。

皆様からお預かりした支援金やお気持ちは、このように確実に被災地へ届けられています。

改めまして、ご支援・ご協力いただいている皆様に心より感謝申し上げます。

尚、現地は未だ水が通っていない場所が数多くあります。

住民の方は引き続き、この酷暑さのなか、過ごしていかねばなりません。

少しでもお役に立てるように、日本商店会としては、継続して支援して参りたいと思います。

第二弾として、再度支援品を配布することを決めました。

8/6、中徳グループさんのお力もお借りして、動いていきます!!

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被災地の一日も早い復旧・復興を願い、支援金を募ることといたしました。趣旨にご賛同いただけましたら、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

【支援金受付口座】

三井住友銀行
錦糸町支店 普通
口座番号:7320981
口座名義:日本商店会継続支援基金
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