
開催趣旨
今の時代、「話を聞けない」「感情を表現できない」「自分に自信が持てない」子どもや大人が増えていると言われています。
しかし、人は誰でも”あるきっかけ”で人生が大きく変わることがあります。
今回の対談では、全国の小・中学校で「道徳笑學校」を開催し、多くの子どもたちの心を動かしてきた元 吉本興業のアップダウン竹森巧さんと、人材育成・コミュニケーション・ブランディングを通して数多くの人の人生を変えてきた井上敬一さんが、
「人の心に火がつく瞬間」
「教育の本当の役割」
「子どもも大人も人生が変わるきっかけ」
について、笑いを交えながら本音で語り合います。
また、「子どもの教育」は学校や家庭だけの問題ではありません。
今育っている子どもたちは、数年後には社会へ出て企業を支える人材になります。
だからこそ教育は、保護者だけでなく、未来の人材を育てる経営者や地域社会にとっても重要なテーマです。本対談では、未来の子どもたちと日本の未来についても一緒に考えていきます。
・竹森巧さん
http://updown-entertainment.com/takemori.html
・井上敬一さん
https://inouekeiichi.net/
開催目的
今回の対談の最大の目的は、竹森巧さんが全国で展開している
”現代版TERAKOYA「道徳笑學校」”
という活動を、より多くの方に知っていただくことです。
その活動をさらに全国へ広げるため、8月に実施予定のクラウドファンディングへの賛同者・協力者・応援者を増やすことを目指します。
ただし、本対談はクラウドファンディングの告知が主目的ではありません。
まずは「この対談を聞いて本当に良かった」と感じていただける価値ある時間を提供し、その結果として自然に活動へ共感していただける流れを大切にします。
竹森さんは、「自分が担っているのは完成された教育ではなく、その入り口をつくること」だと語られています。
まずは子どもたちが話を聞けるようになること、心を開くこと、笑顔になること、そして「やってみよう」と思えること。
その最初のスイッチを入れることが、その後の学びや人生を大きく変える第一歩になるという想いで活動されています。
対談コンセプト
教育とは、知識を教えることではなく、人生のスイッチを入れることである。
勉強も、仕事も、人生も、本人の心に火がつかなければ変わりません。
では、どうすれば人の心は開くのか。どうすれば「やってみよう」が生まれるのか。
その答えを、教育現場と人材育成、それぞれ第一線で活動する二人が語ります。
今回の見どころ
① 全国の学校で実践されているリアルな教育現場の話
竹森さんだからこそ語れる
・今の子どもたちの現状
・先生だけでは届かない理由
・子どもたちの心が動いた瞬間
② 大人にも共通する「人が変わる法則」
会社でも、家庭でも、学校でも、人が動く原理は同じです。
子育てはもちろん、社員教育やリーダー育成にも役立つ内容です。
③ 笑いが人を変える理由
今回のテーマでもある「スイッチの入れ方」。その重要な要素の一つが”面白さ”です。
子どもはもちろん、大人も面白くなければ話を聞きません。
だからこそ今回の対談も、笑いあり・感動あり・学びありの時間を目指します。
二人の共通点
今回の対談には、もう一つ大切な共通点があります。
竹森巧さんは、神風特攻隊を題材にした舞台を、笑いと感動を交えながら全国で上演されています。
一方、井上敬一さんは、特攻の母・鳥濱トメさんの想いを伝えるホタル館 富屋食堂の観光親善大使を務めています。
命の大切さ、仲間を想う心、生きる意味、未来へ想いをつなぐこと。
二人とも違う形で「命の教育」に向き合ってきました。
この共通する想いについても語り合います。
お申し込み
※参加費は無料です
※非会員の方も参加できます
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配信方法
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